今回は、基本中の基本

『アイコンタクト』を紹介していきたいと思います(^^)/

『アイコンタクト』は、レッスンでも必ず行っています。

パピーの頃から練習していける項目になっていますので、一緒に練習をしていきましょう

『アイコンタクト』って何??

アイコンタクトは、呼んで字の如く『目と目を合わせる事』です。

人間は、話をする時にお互いに目を見て話をしますよね?

目を見る事で、自然とお互いに「話を聞いているのかな」「話を理解してくれているのかな」などを確認していると思います👀

犬に号令を言う時も、アイコンタクトをしている時に言った方がより確実に伝える事が出来ます

ですが・・・犬達は目を見る事が実は苦手なんです。

犬達の世界では、目と目を合わせる事はケンカの始まりのサインになる事が多くあるんです!(カメラを向けると顔を背ける仔がいますが、これが原因の場合があります。)

なので、『飼い主さんを見る事』や『目を合わせる事』をしっかり教えてあげる必要があります。

犬のサインにの記事もありま~す↓↓↓

では、早速『アイコンタクト』の練習を始めていきましょう~

 

アイコンタクトをやってみよう!

STEP1 初めての「アイコンタクト」

オヤツを準備して、そのオヤツを犬の鼻先に嗅がせます。嗅がせたらオヤツを持った手を飼い主さんのアゴの下にもっていきます。

『お腹や胸にオヤツの手を付ける』方もいますが、より顔を意識してほしいのでアゴの下にオヤツを持った手をもっていきましょう

オヤツ嗅がせるアイコンタクトデモ

犬が手を追って、何とな~くでも飼い主さんの顔を見上げてくれたら、褒めてから手のオヤツを与えます。

アイコンタクト目線

今後、色々な姿勢でアイコンタクトを行っていく事を教えていきます。

最初からオスワリやフセの姿勢は指定せずに、四つ足で立った姿勢やフセの姿勢などアイコンタクトの練習を行っていきます🐾

POINT

沢山のオヤツで
手に沢山のオヤツを持つと犬も見上げやすくなります♪与える時には沢山持っている手から一つだけ出してあげましょう
チーズや柔らかいジャーキーを持つ場合は、一口分だけかじり取らせてもいいですよ🧀

 

しゃがんでもGOOD✨
小型犬やパピーの場合は、飼い主さんがしゃがんだり立ち膝になってあげると、目線が近くなるので成功しやすくなります(^^)

しゃがんでアイコンタクト

褒め言葉を聞かせてあげて
褒めるタイミングは、何とな~くでも顔を見ている時に褒めてあげて下さい。目が合っている時に褒めてあげる事で「目が合っていることが正解なんだよ~👀」と伝えていきます。

アイコンタクトタイミングOKアイコンタクトタイミングNG

最初は一瞬でOK
最初からしっかり見てくれる訳ではないので、最初は一瞬でも顔を見上げてくれたら、褒めてオヤツを与えてあげて下さい。
出来るようになってきたら、少しずつ見てくれている時間を延ばしていきましょう🐾

もっと近くに!!
オヤツを与える時は「与えにいく」のではなく、飼い主さんの近くで与えるようにしましょう
近くで与える事で「飼い主さんの近くでいい事がある」と印象付ける事が出来ます♪
い主さんの足にオヤツの手を付けるぐらい近くで、オヤツを与えてあげて下さい。

アイコンタクト近くGOODアイコンタクト離れるNG

まとめ

『アイコンタクト』いかがでしたか?
アイコンタクトは、全ての基本になります

そして、パピーからシニアまで年齢関係無く出来る項目になっているので、是非練習してみて下さい🎵

PART2も作っていますので、お楽しみに~ ✧˖°( ̄▽ ̄)°˖✧