PART1では、『賄賂』について紹介をしてきました❕
PART1も是非ご覧くださいm(_ _)m  

PART2では『賄賂』にならないようなPOINTをご紹介していきたいと思います。

 

賄賂なんて嫌だ!!

『賄賂』の様な使い方にならない為にどうしたらいいのでしょうか?
『賄賂』にならない為のPOINTをまとめてみました!!

〇大好きなオヤツを把握する
〇オヤツを使い分ける

〇普段からオヤツの価値を上げておく
〇『報酬』として使う
〇「トレーニングをやりたい!」と思わせてあげる

では、それぞれを解説していきます♪

大好きなオヤツを把握する

「大好きなオヤツ」=「ご褒美の価値が高くなる」ので、犬としてもモチベーションが上がります。その為、飼い主さんの準備したご褒美に迷うこと無く付いて来てくれます。

毎回、迷うこと無く付いて来てくれれば、それが癖になり飼い主さんのオヤツを選り好みする事が無くなります✨

ですが、どんなに大好きなオヤツでも毎回使っていれば必ず飽きてしまいます😱

犬の気持ちを先読みして、使うオヤツにも変化をつける事が大切です
(トレーニングの途中で変えてあげる、何種類か準備してあげるetc…)

犬の好き嫌い

オヤツを使い分ける

大好きなオヤツだからと言って、家でも外でも、どこでも同じオヤツを使っていると「どこでも食べられるじゃ~ん」と思ってしまい、ご褒美の価値が下がってしまいます⤵

「家の中ならフード!外ならお肉やチーズ!」など、状況によってオヤツを使い分けていきましょう

オヤツの価値を上げておく

普段からお肉やチーズを食べるタイミングが多いと、トレーニングで使う時のお肉やチーズの価値が下がってしまいます。
(例:ご飯のトッピングのお肉 オヤツタイムのチーズetc…)

「オヤツを使い分ける」事に繋がりますが、犬にとって価値のあるオヤツは必要以上に与え過ぎないように注意しましょう。

『報酬』として使う

トレーニングを行う上で「出来たことを評価する」という事が大切になります。

こちらが望んでいる行動が出来た時には、しっかりと「報酬」としてオヤツを与えてあげて下さい。

「報酬」をケチケチしてしまうと「頑張ったのに、これっぽっちか・・・⤵」と思わせてしまい、トレーニング自体のモチベーションも下げてしまいます😱

出来たことを評価する、そして評価した行動に対してしっかりと報酬を出してあげる事で、行動を教えて行くことが出来ます。

犬がしっかりと行動を理解出来れば、いつまでもオヤツを手に持つ必要も無くなっていく訳です。

『一緒にトレーニングをやりたい!』と思わせてあげる

当然ですが、犬達の気持ちはオヤツだけで左右されるものではありません

『オヤツだけの関係性』にならないように、飼い主さんの褒め言葉笑顔を見せてあげて「トレーニングやりたい」という気持ちを大きくしてあげて下さい♪♪

気持ちは、飼い主さんとのトレーニング意欲を高め、より積極的にトレーニングに参加してくれます。

トレーニング自体が楽しくなってくれば「報酬」の価値もグンッ⤴と上がっていきます。

犬を喜ばせる

まとめ

いかがでしたか?

トレーニングでは、オヤツはとても大切な役割を果たしています。

ですが、ちょっと使い方を間違ってしまうと『賄賂』の様な使い方になってしまいます💦
僕自身も経験があるからこそ、飼い主さん達に知っておいてほしいことになります。

皆さんは『賄賂』を使っていませんか??
飼い主さん達のオヤツの使い方を見直すきっかけになれば嬉しいです~~( ̄▽ ̄)