お散歩中やドッグランに行って、他の犬達と楽しく挨拶をさせている飼い主さんも多いと思います。

「落ち着いて挨拶出来ているかな?」「相手の仔はどんな風に挨拶をしてるんだろう?」など、他犬と挨拶をする時は飼い主さんも犬の様子を、注意深く見ていると思います。

まさか、犬の挨拶は犬達に任せて、飼い主さん同士のお話に夢中に・・・なんて事は、ありませんよね???

お互いに気持ちよく挨拶をする為にも、犬を観察する事はとっても大切になります

で・す・が・・・

『犬同士の挨拶』をさせる時に、犬を観察する事以外にも大切な事があるって知っていましたか?

今回は、『ここも見て犬の挨拶で大切なPOINT7選!!について紹介していきたいと思います⤴

大切なPOINT7選

リードに注意

皆さん注意していると思いますが、リードが絡むと危険です💣

特にロングリードなどの長いリードを付けている時は、お互いに気を付けましょう
中でもフレキシブルリードは要注意!瞬間的なコントロールが出来ないんですよね~😨

広い場所を選ぼう

挨拶をする時は、なるべく広い場所を選びましょう狭い場所だと逃げられない圧迫感から、緊張感が高まりやすくなります💦

また、挨拶をしながら動き回る事もあるので、デコボコしていたり、滑る様な場所ではなく、平坦な場所も選びましょう

緩~くね

リードは緩く持ちましょう
落ち着かせようと、リードを短く持ってしまう飼い主さんが多いです。

リードが短かったり、リードが張っていると本来の犬の挨拶や動きが出来なくなってしまいます

ここも見て② ここも見て③

コントロールはほどほどに

挨拶をさせる時に、リードで引っ張って合わせたり、お尻を無理矢理向けさせる飼い主さんがいらっしゃいます😭

犬本来の動きが出来ないと犬達も緊張をしてしまい上手に挨拶が出来ません💦
上手に挨拶させたい気持ちをグッと堪えて、少し犬に任せてみるのも大切です✨

ここも見て④

休憩も大切

初めましての挨拶で、長い時間の挨拶をさせ続けてしまうと段々と緊張感が高まってきます💦

挨拶に慣れていない仔は特に、途中で一回飼い主さんの元に戻って休憩をさせる事をオススメします

また、挨拶の途中で「興奮してきたかも?」と思ったら、時間に関係なく途中で呼び戻して休憩をさせてあげて下さい👍

ここも見て①

ダッコはNG

小型犬の飼い主さんあるあるですが、ダッコをしたまま挨拶をさせている飼い主さんがいます。

ダッコしながらの挨拶も、犬にとっては逃げ場がない状態になってしまい逆に緊張をしてしまいます😣(実は、他人に対しても同じなんです)

挨拶させる時は、地面に降ろしてから挨拶をさせましょう

ここも見て⑤

オヤツ/オモチャは気を付けて

挨拶以外の場面でも、2頭以上いる場合はオヤツ/オモチャなどは要注意です1つのオヤツを取り合う事になると咬傷事故の原因になる可能性があります。

また、例え2つ準備をしてもお互いの距離が近いと「取られるんじゃないか!?」と感じ、こちらも咬傷事故の原因になるので気をつけましょう

相手の仔にもオヤツなどを与えたい時は、愛犬との距離を十分にとってから与えてあげて下さいね

まとめ

いかがでしたか?

何とな~く『犬同士の挨拶って大事』という意識は皆さんが持っていると思います。

ですが、『そもそも犬の挨拶の仕方が分からない』『挨拶させる事のリスクを知らない』など分からない事も多いですよね?

今回紹介した内容は、パピークラスなどの実際のレッスン時にも注意をしている事になります

お互いが気持ちよく挨拶する為にも、参考にしてもらえると嬉しいで~す(^^)/✨