とうとうこの時期がやってきました!!
既に「真っ最中だよw」という方もいると思います。
(ちなみに、ウチのワンコは真っ最中です↓)

次から次へと、よくもまぁこんなに抜けるもんだなと・・・

 

そうです!今回は『換毛期』について書いていきたいと思います。
また、ウチの仔をどんな風にやってブラッシングしているのかも紹介したいと思います。

 

「換毛期」について

換毛期の明確な期間はありません。
だいたい4月頃から抜け始め、長くて8月頃まで抜けます。

この時期には、冬の間に生えたアンダーコート(冬毛:比較的細くてフワフワしています)が抜けていきます。
そして、10月頃から長くて12月頃まで寒さから体を守るためのアンダーコートが生えていきます。

また、生活環境などにも換毛期の時期は左右されます。
寒暖差の大きい環境で生活をしていれば、生えてくる量が多くなり抜ける量も多くなります。

最近は、室内で生活する犬達も多いので寒暖差が少なくなり、明確な違いがあまり感じられない仔たちもいると言われています。
飼い主にとっては抜け毛は厄介ですが、季節を感じ、季節の中で出てくる換毛期は、犬達にとってとても大切になります。
日頃からお散歩にしっかりと行ってあげて、全身で季節を感じられると良いと思います。

 

では、実際どんな風にブラッシングをしているのかを紹介したいと思います。(自己流感が凄いですが・・・)

この時期は、本当によく毛が抜けるので頻度としては3日に1回ぐらいのペースでブラッシングをしています。
ただし、大型犬なので1度に全身をブラッシングするのは無理!

なので、上半身/下半身で分けたり、背中だけとか、お尻だけという風に部位を分けてブラッシングをしています。

 

それでは、使っている道具ブラッシングの流れを紹介していきま~す。

①ブラッシング用のスプレー
ブラッシングの前に全身に「シュッ!」としてあげます。
ブラッシング前にスプレーしてあげる事で静電気防止だったり、ブラッシング後に毛がサラサラになったりします。
市販されている「ブラッシング用スプレー」を使ってあげると良いと思います。
犬用のリンスを薄~~く薄めてあげて使うの良いようです。
(一応トリマーさんに確認済ですw)

※人間用のリンスは、舐めてしまうと危ないですし、犬の皮膚には刺激が強いので薄めてもNGです!

②スリッカー
スリッカーは、毛を抜くためではなく、絡まっている毛を解かすために使います。
剣山のような作りになっているので、このブラシは皮膚に触れないように使っていきます。また、皮膚に平行になるように使い、皮膚にあたっても平面で当たるように使います。

※スリッカーの使い方は要注意※
普段ワンコに使っているように、飼い主さんの腕に当ててみて下さい。
痛かった場合は、ワンコも痛いはずです。
飼い主さんも、スリッカーの使い方覚えてあげて、痛くないブラッシングを心掛けてあげてください。

③アンダーコート用ブラシ
このブラシは、アンダーコート専用のブラシになります。(種類が色々ありますし、各メーカーさんによって形は様々です。)
面白いぐらいよく抜けますw
このブラシもスッリカー同様、皮膚に当てないように使っていきます。


※刃先が尖っているので、皮膚にあたると危ないです。

④コーム
仕上げ用にコームを使っていきます。
②~③のブラッシングが終わった後に、絡んでいる所が残っていないか、取り残したアンダーコートが無いかを見ながら最後に仕上げとして使います。

上記の①~④が、僕のブラッシングの流れになります。
アンダーコート用のブラシは、換毛期にはよく使いますが、夏場や冬場はあまり使わずにブラッシングをしています。
定期的にブラッシングをしてあげる事で換毛期対策にもなります。

また、換毛期に関係なく定期的なブラッシングは健康管理にもなりますし、
何よりウチの仔の毛がサラサラだと気持ちがいいwww

道具やブラッシングのやり方は、様々ですが参考になれば嬉しいです♪
是非皆さんも楽しんでやってみて下さい~(^^)/