ワンコの「手作りご飯」ご紹介しま~す♪
今回は、
普段作っている『わんこのご飯』を紹介していきたいと思います。
もともとはドッグフードをあげていたんですが、先住犬が体調を崩してしまってドッグフードを食べなくなってしまった事をきっかけに手作りご飯を作るようになりました。
最初から全て作っていた訳ではなく、先住犬がだんだんと療法食用のフードを食べなくなってきたので、かかりつけの動物病院の先生に相談をしながら食べてくれる様に混ぜる物を作っていました。
初めは、手作りご飯に抵抗があったんです↓↓
手作りご飯にあまり良いイメージが無くて
『手間がかかる』
『コストがかかる』
『栄養が偏るじゃないか』 などなど・・・
きっと皆さんも思っているんじゃないかなぁとも思います。
それに、「体調が悪いウチの先住犬の体調がもっと悪くなったらどうしよう😥」なんて考えていました。
ですが、ウチの仔が食べたいと思わないフードを無理に食べさせ続けるのも嫌だったんです⤵
本人も美味しかったらしく、フードに混ぜている物は喜んで食べてくれるんですよ♪
そこからだんだんと「手作りご飯の方が喜んでくれるし、全部作ってみようかなぁ〜?」と思い、思い切って作ることにしたんです。
(定期的にウチの先住犬の血液検査もしていたので、数値が悪くなる様ならすぐにフードに切り替えようと思っていました。)
作り始めた時は、先輩のインストラクターに聞きながら真似をする様な感じで作っていました。
仕事柄、色々な方に話を聞くことも出来ましたし、「薬膳」のセミナーにも参加したこともありました。
今となっては分かりませんが、ウチの仔には合っていたようで、幸いにも先住犬の血液検査の数値も悪くなることも無かったですし、病気とも頑張って戦ってくれていました。
ワンコは、1頭になってしまいましたが今でも手作りご飯を作っています。普段は、極力作る様にはしていますが「今日無理~↓↓」って時には、ドッグフードもあげていますw
4年間ぐらい”手作り食”を続けている中で、色々な方にアドバイスをもらったり、色々調べたりしていますが、今1番参考にしている本が「犬ごはんの教科書」という本です。
今回はこの「犬ごはんの教科書」を参考にしながら作ったごはんを紹介したいと思います。
ご飯の材料は、こちら↓ (1食分です。)
・鶏胸肉 200g
余分な皮や脂肪部分は取ってあり、
一口大に切ってあります。
・もやし 100g
・カボチャ 90g
・エノキ茸 20g
・ミニトマト 60g
・ニンジン 30g
・すりゴマ 少量
・カツオ節 少量
※ゴマとカツオ節を写真内に入れるのを忘れちゃってますね (-_-;)
ちょっと野菜が多くなっちゃいましたが、まぁ~大丈夫でしょう!
ガン見されています・・・💦 少々お待ちください(^^;)
では、早速作っていきましょう!!
①鶏肉は、あらかじめ茹でておきます。
茹で汁は、後で野菜を茹でる時に使うので取っておきます。
②カボチャは、油で炒めておくと吸収が良くなるので先に炒めておきます。今回は、少量のゴマ油で炒めています。
③鍋の中に鶏肉の茹で汁を入れて、細かく刻んだ野菜を「ドサッ!」っと入れます。
犬は「雑食寄りの肉食」と言われていて、野菜を吸収することが苦手だと言われています。野菜は、吸収しやすいように細かく刻んで入れています。以前作っていた時は、圧力鍋に入れて柔らか~く煮ていました。
④野菜類に火が通ったら鶏肉を入れて、器に移し粗熱を取ります。
粗熱が取れたら、βカロテンの豊富なニンジンを皮ごとすりおろして、
すりゴマ、カツオ節と一緒に上に乗せます。
⑤最後に手で混ぜて完成です!!
手には、常在菌がいて有効成分を増やしてくれるそうです。
最初は、ちょっと抵抗あるかもしれませんが「美味しくなれ~」と混ぜてあげてくださいw
では、出来上がったので早速あげてみましょう!!
「さぁ~召し上がれ~♪♪」
今回も喜んで食べてくれました(^^)!!
手作りご飯だとフードよりも分量が多くなり、満腹感もあり満足そうです⤴⤴
いかがでしたか?
意外と簡単に作れるんじゃないかな~と思います。
正直、その仔の体格によってコストの掛かり方が変わってくると思います。
小型犬なら飼い主さんたちの食事から少し分けてあげられますが、大型犬は余分に準備してあげる必要があります。
コスト面も考えながら、週に1回~2回からスタートするのもオススメですし、無理の無い範囲で続けていけると良いなと思います。
とは言え、何よりも喜ぶ顔が見たい( ̄□ ̄ )!!!
肩の力を抜きながら、飼い主さんも楽しんで作ってあげられるといいなぁ~と思います(^^)/

