今回は「応用編」ということで、マグネットをもう少し練習していこうと思います!

「応用編」の内容はこちら ↓↓

①オスワリの姿勢を作ってみましょう!        
②フセの姿勢を作ってみましょう!             
③足の間を8の字に動かしてみましょう!      

「応用編」ということで、内容も少しレベルアップしているので大好きなオヤツを準備しておきましょう!!

では早速やってみましょう~( ̄0 ̄)/

 

①オスワリの姿勢を作ってみましょう!
オヤツの手を鼻先に持って行きます。
鼻先が上を向くように、頭の上に向かってゆっくりオヤツの手を動かしていきます。
POINT:ワンコが下がらないように、鼻先は上を向くように意識しましょう♪】

ワンコが上を見上げるような姿勢から、お尻が床に付いたらGOOD!
褒めてあげて、手の中のオヤツを与えてください。

②フセの姿勢を作ってみましょう!
①のオスワリの姿勢からスタートしましょう。
フセの場合は、鼻先からオヤツの手をワンコの手と手の間に向かってゆっくり降ろしていきます。
【POINT:特に小型犬の場合は、オヤツの手の「手の甲」が上になるようにしながら降ろしてあげてください。ワンコが下からのぞき込むような感じになります。】

ワンコの鼻先が下がり、ワンコの姿勢がフセになったらGOOD!
下の方でオヤツを与えるか、床にオヤツを置いて与えてあげましょう。

【POINT:ワンコの肘が床に付いているかどうかを見てあげましょう♪】

また、オスワリの姿勢からフセの姿勢を作ることが難しい事があります。
その場合は、ワンコが四つ足で立っている状態から鼻先の手を前足の間に向かってゆっくり動かします。お辞儀をするような姿勢からフセの姿勢になったらオヤツを与えてあげてください。

③足の間で「8の字」に動かしてみましょう!

オスワリ/フセとワンコを止めることを練習したので、動くことも練習してみましょう。
ちょっと難しいかもしれませんが頑張ってやってみましょう(・∀・)!!

まず、両手にオヤツを持ちます。

今度は、飼い主さんの足を肩幅よりも少し広めに開きます。
ワンコにオヤツを嗅がせたら、飼い主さんの右手(or左手)で足の間に連れていきます。
左手(or右手)を飼い主さんの後ろからまわして、足の間でバトンタッチしましょう!
【POINT:しっかりと反対の手の匂いを嗅がせてからバトンタッチをしましょう。】

 

足の下で左手にバトンタッチをしたら飼い主さんの左側へ連れていきます。
(右手でバトンタッチをしたら飼い主さんの右側へ)

左手で前まで連れてきたら、飼い主さんの足の間にワンコを連れていきます。右手を飼い主さんの後ろからまわして、足の間でバトンタッチしましょう♪

この「足の間でバトンタッチ」をする動きを繰り返すことで、ワンコを足の間で「8の字」に動かすことが出来ます。
③のようにバトンタッチの時や横に連れてきた時にオヤツをあげましょう。

 

いかがでしたか?
「マグネット」を使って動かすことが出来れば、リードで無理矢理引っ張ることもなく、スムーズにワンコをコントロールすることが出来ると思います。

「マグネット」を使って一発芸も教えていくことも出来ので、ブログで紹介をしていきたいと思います~♪♪♪

ワンコと一緒に遊びながら、楽しくトレーニングをしてみて下さいね~(^^)/